実践!管理会計 |
変動損益計算/損益分岐点編>よい商品よい市場>基礎講座 応用講座 問題演習 解答 |
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応用講座「覚えると役立つ!交差比率」●よい商品を選定して、よい市場に投入する。これが商売繁盛の鉄則ですが、その商品構成の判断に当たり、交差比率という指標を用います。これは商品の収益性と経済性の両方を考慮し、商品の利益率と在庫の回転率を乗じて計算します。算式は 交差比率=(限界)利益率×在庫回転率 となります。 ●例えば、次の商品構成で重点商品の選定となると、どれを選びますか? (単位:千円) ●A商品は ●同様にB商品、C商品を求めると、 ●以上から、B商品が限界利益率は、C商品の30%に及ばないものの、在庫回転率が5回転と高いために、交差比率つまり商品貢献度が高いことがわかります。 ●このように商品別の売上高や限界利益、また得意先や販売形態別の売上高や限界利益を把握しておくこと、そしてそのデータを在庫有高と合せて分析することで、正しい経営判断をするための基礎資料が出来ます。 ●そのためには、切り口が必要です。つまり売上高や限界利益を、商品別や得意先別または店舗別に細分化して把握する部門別業績管理、つまり商品別、得意先別または店舗別の業績管理が必須です。
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